「結衣のこころ」とは

見返りを求めない奉仕のこころをベースに持つ「相互扶助」の精神をいいます。
世界遺産「白川郷」でもこの結は代々受け継がれており、急勾配の屋根葺き作業を全戸の人々で2日間で仕上げる、助け合いと技術伝承の、必要不可欠な心と行動力なのです。
またはこんな言葉もあります。「尊々我無」(とうとがなし) これは、「我を無くして尊い想いで人と出会いなさい」という先祖から伝わる島の教えです。